車にとって重要なことの中に、タイヤをしっかり管理、維持していなと、思わぬ事故やトラブル、燃費の悪化などに繋がるということがあります。車が走る上で力を伝える最後の役割を担うと同時に、道路からの情報を受け取る、最初の部分なのです。まずはしっかり溝が残っていることが重要です。溝がほとんど無いような状態ですと、雨が降って道路が濡れていると、しっかり踏ん張れずに滑ってしまい、事故に繋がってしまします。また、路面が乾いていても急なブレーキやハンドル操作が必要な時に、もともとの車の能力を引き出せません。さらに溝が減ると、乗り心地が悪くなったり、路面からの騒音が大きくなったり、快適性にも悪影響が出てきます。これは、車体にも大きな衝撃が伝わりますので、車本体の寿命も縮めてしまいます。よって、まずきちんと溝がある状態でいることが、車を良い状態で保てる事に繋がります。                    

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空気圧も重要なポイントです。適正な空気圧で走ることは、まず、溝の効果を最大限に生かせるので、燃費が良く、加速・減速・曲がるの基本的な動作がきちんと行えます。これは溝の減り方にも影響して、不適切な空気圧で走っていると溝が偏って減っていくので、消耗が早く、性能の落ちも早いです。
このあたりに気を遣うことで、余計なトラブルから車を守ることになります。

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