ブレーキの効きが悪いと、もう車を運転することはできません。ちゃんと点検するには修理工場等で見てもらうことになりますが、乗っていてある程度異変に気づくことがあります。
まず、一番最初に気がつくのは、ペダルを踏んだときの違和感です。効くまでタイムラグがあったり、踏んだときにふわふわした感じがあるときは、オイルに空気が入っている可能性があります。これは個人で直せるレベルではないので、即点検が必要です。                                                                                                                    

他にも、乗っていて気がつくものとしては、異音がしないかや、片側や後ろだけ効きが違うなどがあります。異音がするときは、何か異物が挟まっていることも考えられるので、止まっているときにチェックしてみることをお勧めします。メッシュのホイールだとそのまま見えますが、そうでないときは、タイヤを外して見てみることになります。
効きのバランスがおかしいときは、どこのタイヤの効きがおかしいかを慎重に確認して、そのまま点検してもらうほうがいいでしょう。もし、後ろのタイヤが両方おかしいときは、サイドがちゃんと外れていないことも考えられるので、サイドがちゃんと外れた状態になっているのかどうか、その点もチェックしてみましょう。

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